ファンド管理/ファンド向け投融資管理ソリューション「xAiLiS」

ファンド管理/ファンド向け投融資管理ソリューション「xAiLiS」

「xAiLiS(アイリス)」は、不動産や再生可能エネルギーなどのオルタナティブ投資におけるファンド・投融資管理業務を一元化する統合ソリューションです。
分断されがちな契約・入出金・期日・アセット情報を統合し、複雑な業務の自動化と高度なガバナンスを両立します。

オルタナティブ投資市場を取り巻く環境

オルタナティブ投資市場の拡大に伴い、ファンドを活用した投融資は高度化・複雑化しています。
一方で現場では、

  • 案件ごとの個別管理による業務の属人化
  • 表計算ソフトや分断されたシステムによる非効率運用
  • 契約・期日・入出金管理の煩雑化
  • 数千億円規模の取引に対するガバナンス確保の難しさ

といった課題が顕在化しています。

xAiLiSの導入効果

  • 業務効率化:手作業を削減し、バックオフィス業務を大幅に省力化
  • ガバナンス強化:データの一元管理により統制・透明性を向上
  • ミス防止:期日・契約・資金管理の自動連動によりヒューマンエラーを抑制
  • 意思決定の高度化:投資データの横断管理による迅速な分析・判断

xAiLiSの特長

  • 1.
    データの一元管理
    投資管理・SPC管理・借入管理など、分断されていた複数システムを統合。
    「投資先事業体(ビークル)、貸付、資産、投資家、期日」を横断的に管理し、ファンド単位・投融資企業単位の双方から全体像を把握可能にします。
  • 2.
    データ連動による業務高度化
    SPC・投融資をカバーする基幹機能と、案件管理・期日管理を統合。
    契約・入出金・残高・投資指標などのデータが自動連動し、業務効率化と内部統制強化を同時に実現します。
  • 3.
    AI連携を前提とした拡張性
    当社のマイクロサービス開発基盤「M5」を採用。機能ごとに独立した構造により、外部システムとの柔軟なAPI連携や、段階的な機能拡張、AI機能の追加・連携など、将来の高度化に対応可能です。

機能一覧

【案件管理機能】

  •   ‐
    投資スキーム管理
  •   ‐
    ファンド情報管理
  •   ‐
    ノンリコースローン管理

【契約管理機能】

  •   ‐
    ローン契約管理
  •   ‐
    出資契約管理

【物件管理機能】

  •   ‐
    不動産情報管理
  •   ‐
    評価・モニタリング情報管理

【入出金管理機能】

  •   ‐
    入出金予定管理
  •   ‐
    入金消込管理
  •   ‐
    支払確認管理

【残高管理機能】

  •   ‐
    残高管理

【期日管理機能】

  •   ‐
    期日条件管理
  •   ‐
    タスク管理

【共通機能】

  •   ‐
    権限管理
  •   ‐
    帳票出力

技術基盤

xAiLiSは、電通総研のマイクロサービス開発基盤「M5」を採用しています。
詳細はこちら:https://www.dentsusoken.com/solution/m5.html

<M5の特長>

  •  -
    高い拡張性と保守性
  •  -
    システム老朽化リスクの低減
  •  -
    API連携による外部システムとの統合
  •  -
    AI機能の組み込みを見据えた設計

活用シーン・対象

【対象業界】

  •  -
    金融機関
  •  -
    リース会社
  •  -
    アセットマネジメント会社

【主な活用領域】

  •  -
    不動産ファンド
  •  -
    再生可能エネルギー投資
  •  -
    プライベートエクイティ
  •  -
    船舶・航空機ファイナンス

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