社会貢献活動

社会貢献活動方針

電通総研グループは、「誠実を旨とし、テクノロジーの可能性を切り拓く挑戦者として、顧客、生活者、社会の進化と共存に寄与する」と定めた企業理念のもと、サステナビリティ方針を掲げています。電通総研グループは、サステナビリティの推進にあたり、社会貢献活動を重要な取り組みの一つと位置付けます。事業活動に加え、多様なステークホルダーとともに、「人」と「テクノロジー」の視点を軸とする社会貢献活動へ積極的に取り組むことで、人々が幸福感をもって暮らせる、豊かで平和な社会の実現を目指します。

重点テーマ

  • 電通総研グループでは、社会貢献活動を「社会的課題の解決に資する活動のうち、ビジネス(収益を目的とする事業活動)には短期的には直接繋がらない活動」と位置付けています。

活動事例

電通総研グループ「TECH KNOCK」

TECH KNOCK(テックノック)はテクノロジー体験とワークショップを通じて、子どもたちとともに地域の未来を考える電通総研グループの社会貢献活動です。
詳細はこちらをご参照ください。

「TABLE FOR TWOプログラム」の取り組み

電通総研グループは、飢餓と肥満という世界が抱える2つの問題を解消するために考えられた「TABLE FOR TWOプログラム」に賛同しています。2010年10月より電通総研本社内の社員食堂で生活習慣病の改善に役立つヘルシーで栄養バランスのとれたメニューを提供してきました。また、2012年4月より「TABLE FOR TWOプログラム」の対象となる飲料自動販売機を電通総研本社内に設置し、その売り上げの一部を開発途上国の子供達の学校給食として寄付しています。
「食を通じた社会貢献」を実践し、より多くの社員が参加できるように推進してまいります。

WFP 国連世界食糧計画の活動を支援

WFP United Nations World Food Programme

WFPは、国連唯一の食糧援助機関であり、世界最大の人道支援機関です。
電通総研は、WFPの民間支援窓口として、日本国内の民間セクターの資金協力や広報機能を担うNPO団体である「国連WFP協会」が設立した「評議会」へ参画することにより、WFPの活動を支援しています。

「ピープルズ・ホープ・ジャパン」を支援

ピープルズ・ホープ・ジャパン

「ピープルズ・ホープ・ジャパン」は、『自立しようとする途上国の人々が健康に暮らせるように、「健康・医療活動の向上」にむけて教育を中心として自立支援を行う』ことを使命として掲げ、世界的な医療ボランティアとして、主に以下のような活動を行っています。

  • 保健教育の支援(医師・看護師・技師、学生・村人など)
  • 医療物資の支援(医療機器・薬など)
  • 緊急災害への支援
  • 健康・医療政策の提言

電通総研は、「ピープルズ・ホープ・ジャパン」の趣旨に賛同して、1998年より会員加入し活動を支援しています。

パラネットの活動を支援

パラネット

電通総研は、パラアスリートを支援する一般社団法人パラスポーツ推進ネットワーク(パラネット)の趣旨に賛同し、2021年より賛助会員として活動を支援しています。

日本パラ・パワーリフティング連盟の活動を支援

JPPF

電通総研は、特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟の趣旨に賛同し、2010年より賛助会員として活動を支援しています。

災害緊急支援活動

電通総研では、自然災害等による被害を受けられた方々をご支援すべく、各種支援団体等を通じた募金活動に協力しています。

災害備蓄品のフードバンクへの寄付

電通総研では、災害時に備えて、従業員や帰宅困難者用に非常食を備蓄しています。サステナブルな取り組みとして、賞味期限を迎える備蓄品を有効活用するため、公益社団法人 日本非常食推進機構(JEFO)が運営する「備蓄食品活用システム JEFO Donation マッチング」を通じて、全国のフードバンク・社会福祉協議会・子ども食堂等に非常食約10,000食を寄付しました。

地域清掃活動に参加

電通総研本社のある東京都港区において、近隣企業と合同で実施する清掃活動に、電通総研グループ会社とともに春と秋の年2回参加しています。空き缶、空き瓶、タバコの吸い殻など歩道周辺にあるごみを回収することで、環境保全と地域貢献に努めています。

社会貢献活動に関わる寄付金実績

詳細はこちらをご参照ください。

50周年記念サイト