SCS評価制度支援コンサルティング

2026年末の制度運用開始に向け、ギャップ分析から適合確認・対策導入までワンストップで伴走支援

経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」への適合・評価取得を総合的に支援するコンサルティングサービスです。
自動車業界をはじめとする製造業・大手企業向けの情報セキュリティ支援で培った知見と、SIerとしての技術力・構築ノウハウを融合。対象範囲の定義からGAP分析、改善計画の策定、専門家(ISMS主任審査員等)による適合確認・署名対応、そして課題解決に必要なITソリューションの構築・導入までを一貫してサポートします。

このような課題・お悩みはありませんか?

  • 自社に必要な「星の数(★3・★4)」や、どこまで対応すべきかの評価対象範囲が分からない
  • ガイドラインの要求事項に対して、自社環境でどのような運用設定やツール導入が必要なのか実務設計のノウハウが不足している
  • 部門横断でのアセスメントや証跡準備の手間・負担が大きく、社内リソースが不足している
  • ★3取得に必要な「専門家」が社内に不在で、申請・評価確認の進め方に不安がある

電通総研が選ばれる3つの強み

  • 1.
    自工会ガイドラインで培った豊富な実績と深い理解
    SCS評価制度のベースとなっている「自工会/部交会サイバーセキュリティガイドライン」の支援実績を多数有しています。業界特有の運用の実態や現場の事情を深く熟知しているからこそ、机上の空論ではない実効性の高いアプローチが可能です。
  • 2.
    専門家による適合確認・申請対応まで確実な伴走
    当社にはISMS主任審査員をはじめとする専門家が多数在籍しています。社内に該当する専門家が不在の企業様に対しても、★3取得時の確認・署名対応から、★4取得に向けた第三者評価機関への審査・技術検証対応まで一貫してサポートします。
  • 3.
    SIerとして診断から対策ソリューション導入までワンストップ対応
    アセスメント(GAP分析)によって明確になった技術的課題(多要素認証(MFA)の適用、ログの保護・定期レビューなど)に対し、特定の製品に偏ることなく、お客様のIT環境や運用規模に合わせた最適なツールの選定・構築・導入まで完結できます。

ご支援の流れ(4ステップ)

ステップ 実施内容
STEP 1:事前準備・計画策定

SCS評価の対象範囲(組織・ITインフラ等)や関係部門を整理し、評価計画およびスケジュールを策定します。

STEP 2:自己評価の実施・ギャップ分析

アセスメントシートを用いて現状の対策状況と根拠証跡を確認し、SCS要求事項とのギャップを可視化・分析します。

STEP 3:評価に基づく改善対応

不足している要件(要改善項目)に対する具体的な改善計画を策定し、運用ルールの整備や必要な技術的対策(ソリューション)を実装・導入します。

STEP 4:評価申請・審査対応

【★3】 当社の専門家(ISMS主任審査員等)による適合確認・署名を行い、事務局への申請をサポートします。

【★4】 第三者評価機関による審査・技術検証への対応および指摘事項への助言・サポートを行います。

柔軟に選べる2つの支援プラン

お客様の社内体制やご予算、推進方針に合わせて最適なプランを選択いただけます。

  • フルサポート(充実プラン)
    • 特長:コンサルタントが主体となり、適用範囲定義書の作成、各部門へのヒアリング同席、 Forms等を活用した評価回収、改善計画策定まで手厚く伴走します。
    • 対象:社内リソースを最小限に抑えたい企業様、確実かつ短期間で評価取得を目指す企業様。
  • 内製化支援(簡易プラン)
    • 特長:適用範囲の定義や評価シートのギャップ分析・助言を中心にコンサルタントがサポートし、実務のアセスメント作業はお客様主体で行うことでコストを抑えます。
    • 対象:費用を抑えて対応したい企業様、自社主導でアセスメントノウハウを蓄積したい企業様。

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