電通総研、書籍『顧客との「関係」を育てる実践マーケティング』を刊行

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株式会社電通総研

テクノロジーで企業と社会の進化を実現する株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)は、株式会社Relicホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋 貴朗)と共同で、地域金融機関におけるマーケティング変革の実務を体系化した書籍 『顧客との「関係」を育てる実践マーケティング ― 地域金融機関の変革事例から学ぶ、データ利活用の本質』を2026年2月18日(水)に刊行したことをお知らせします。

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本書は、地域金融機関を中心に広がる「マーケティング活動の成果が出ない」という構造課題に真正面から向き合い、「経営の意図(Why)」「価値の設計(What)」「現場の運用(How)」が分断される“レイヤーのズレ”を可視化。データ品質、KPI設計、組織連携、顧客体験など、成果につながらない根本原因を体系的に整理した一冊です。
さらに、CRM・SFA・MAの連動や、CDP・DWHによるデータ統合、改善が続く組織づくり、生成AIの活用など、マーケティング実務を継続的に“回す”ための仕組みを、豊富な事例とともに紹介しています。

本書概要

書名:
顧客との「関係」を育てる実践マーケティング ― 地域金融機関の変革事例から学ぶ、データ利活用の本質
著者:
株式会社電通総研 須賀 洋介、株式会社Relicホールディングス 倉田 丈寛
発行:
株式会社Relic
発売日:
2026年2月18日(水)
仕様:
198頁
ISBN:
978-4991434228
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本書籍に関するお問い合わせ先

株式会社電通総研
コーポレートコミュニケーション部 野瀬
TEL:03-6713-6100
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