電通総研、2028年竣工予定の「TOKYO TORCH Torch Tower」に新オフィスを開設し、事業拠点を拡張へ

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株式会社電通総研

テクノロジーで企業と社会の進化を実現する株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)は、東京都千代田区大手町に建設中の「TOKYO TORCH Torch Tower」と入居契約を締結し、2028年秋頃を目途に新オフィスを開設するとともに事業拠点を拡張することをお知らせします。
なお、新オフィス開設に伴う本社移転の予定はありません。

「TOKYO TORCH Torch Tower」イメージ

「TOKYO TORCH Torch Tower」は、東京駅周辺で最大となる大規模複合再開発地区に竣工予定の複合ビルであり、日本一の高さ(約385m)を誇る東京の新たなシンボルタワーになると期待されています。同ビルは、周辺の広場や公園、空中散歩道の整備や多様な人々が快適に利用できるユニバーサルデザインの採用などが評価され、国際 WELL ビルディング協会(IWBI)が運営する、人々の健康とウェルネスに焦点をあてた環境性能評価システム「WELL Building Standard™(WELL 認証)」の予備認証を取得しています。

今回、長期経営ビジョン「Vision 2030」の実現に向け、「システムインテグレーション」「コンサルティング」「シンクタンク」の機能を連携させ、企業と社会の課題・改革への提言からテクノロジーによる解決までを推進する当社の事業を一層加速させることを目的に、電通総研の成長戦略における重要な拠点として国際評価を得ている「TOKYO TORCH Torch Tower」を選定しました。
新オフィスで目指すことは、次の3点です。

  • 1.
    「カスタマーゼロ」の体現
    「カスタマーゼロ」の体現場所として、自社開発するテクノロジーソリューションや新たな働き方などの実証を推進します。
  • 2.
    営業力の強化
    企業や自治体など潜在顧客や多様なステークホルダーとの接点を拡大し、事業成長を加速します。
  • 3.
    エンゲージメントの強化
    電通総研で働く社員の“働きがい”を向上させ、組織力の強化を図ります。


電通総研は、2025年12月に創立50周年を迎えました。新オフィス開設をこれからの50年を見据えた重要な契機と捉え、社会と企業の未来づくりを支援する新たな価値創出に努めます。

ご参考資料

  • 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社電通総研
コーポレート本部
E-Mail:g-newoffice-tokyo@group.dentsusoken.com

50周年記念サイト