ISID、製造業向けプロジェクト管理ソリューション「iQUAVIS-Wrike」の提供を開始

  • プレスリリース

株式会社電通国際情報サービス

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一、以下ISID)は、米国Wrike, Incよりコラボレーション・プラットフォーム「Wrike(ライク)」の提供を受け、ISIDの製品開発支援ソリューション「iQUAVIS(アイクアビス)」の新たなラインアップとして、製造業向けプロジェクト管理ソリューション「iQUAVIS-Wrike」の販売を本日より開始します。

背景

テクノロジーの進展に伴い、製造業における製品開発は大規模化・複雑化していますが、一方で多様なユーザーの声を取り入れながら、タイムリーに市場に投入する機動的なものづくりへの要求もますます高まっています。また単なる製品の提供だけではなく、付加価値の高いサービス提供を通じて顧客エンゲージメントを高めていく「コトづくり」への転換も急がれており、今日の製造業においては、設計・開発部門とマーケティング・営業部門、企画・デザイン部門、保守・メンテナンス部門などが、柔軟かつ効果的に連携を図る仕組みの構築が重要な経営課題となりつつあります。

こうした状況を踏まえISIDは、大規模で複雑な製品開発のプロセスを可視化するツールとして大手製造業約100社で採用されているiQUAVISの新たなラインアップとして、iQUAVIS-Wrikeを提供開始するに至りました。

提供ソリューションの概要と特長

iQUAVIS-Wrikeは、世界20,000社以上で採用されているグローバルなコラボレーション・プラットフォーム「Wrike」の全ての機能に加え、iQUAVISとのシームレスな連携を実現する製造業向けプロジェクト管理ソリューションです。主な特長は次のとおりです。

  • 1.
    iQUAVISとのシームレスな連携
    iQUAVISで日程やリソースの整合を取りながら作成した最適な開発計画を、iQUAVIS-Wrikeで日々の個人作業に落とし込み、その進捗情報をiQUAVISに反映することが可能です。全体計画と個人作業がシームレスに繋がることで、柔軟で効率的なプロジェクト管理を実現します。
  • 2.
    優れたチームコラボレーション機能
    直感的なユーザーインターフェースとマルチデバイス対応のクラウドサービスにより、場所や利用環境を選ばず、様々な部門の関係者間での円滑なコミュニケーションを図ることが可能です。設計・開発部門における業務効率化に留まらず、全社的な働き方改革の推進、新しいワークスタイル創造に寄与します。

ISIDは今後も、iQUAVISをはじめとする製品開発支援ソリューションの強化拡充を図り、製造業の事業革新を支援してまいります。

Wrikeは、エンタープライズレベルに対応する柔軟なワークマネジメントプラットフォームです。 チームやユースケースに合わせて簡単に構成し作業の進め方を変えることができます。 Wrikeの豊富な機能を備えたプラットフォームにより、組織はデジタルワークフローを制御できるため、最も重要な作業に集中し、ビジネスの成長を加速することができます。 Wrike, Incは米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置き、Hootsuite、ティファニー&Co.などを含め20,000以上の顧客を持ち、140か国、200万人以上のユーザーの大規模なプロジェクトの計画、管理、および完了を支援しています。また、日本国内においては900社以上に導入されています。

ISIDが開発・提供するiQUAVISは、自動車や精密機器などの複雑なシステム製品の構想設計段階において、設計のすり合わせが必要な箇所を特定し、最適な設計手順を導くことができる日本初の構想設計支援システムです。「技術の見える化(技術の成り立ちの可視化と理想的な技術シナリオ検討)」、「業務の見える化(根拠ある計画立案と先手のマネジメント)」「判断の見える化(抜け漏れのない技術課題抽出と意思決定)」を支援するツールとして、自動車や精密機器をはじめとする国内大手製造業約100社に採用されています。

  • 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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製造ソリューション事業部 阿野、金上
TEL:03-6713-8088
E-mail:g-qs@group.dentsusoken.com

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コーポレートコミュニケーション部 赤瀬、李
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