社員紹介

情熱、素早いレスポンス、対話、 そしてとにかくGIVEを意識する。 自分が介在することでポジティブな影響を 周囲に与えることを大切にしています。

情熱、素早いレスポンス、 対話、そしてとにかくGIVE を意識する。 自分が介在することで ポジティブな影響を 周囲に与えることを 大切にしています。

グループ経営ソリューション事業部
営業2部

堀口 駿 Horiguchi Shun

2015年入社

  • #営業
  • #入社11年目以上
  • #男性
  • #中途
  1. 01

    電通総研を選んだ理由

    2011年に新卒で独立系のSIerに入社し、主に中小企業向けのOA機器販売営業を行っていました。しかし、「社会的にインパクトのある仕事がしたい」「自分の気持ちに正直に仕事がしたい」と考え、2015年5月に転職活動を始めました。複数の会社と面接をしましたが、一番笑いが生まれて、自然体でお話が出来たのが電通総研(旧ISID)でした。エージェントに紹介されるまで一切知らない会社であり、「電通グループだからしっかりしている会社なのかな?」という印象のみでしたが、面接で特に印象に残ったのが、主に以下の3点です。

    ・「人間魅力」を面接官の3名の部長陣からビシビシと感じたこと
    ・事業規模ではメガSIerには劣るが、専門領域や先端領域では負けないというコメントに惹かれたこと
    ・誰もが知る大企業向けの、基幹領域でのソリューション提供事例を聞いたこと

    現在10年が経過していますが、私の当時の判断に間違いはなかったなと感じています。

  2. 02

    現在の仕事内容と、
    やりがいを感じる瞬間

    日本を代表する大企業向けに「連結会計」「経営管理」「一般会計」の領域で会計ソリューションの営業担当をしています。自社製品であるSTRAVISやCi*X、仕入商品であるCCH Tagetikを提案していますが、やりがいを感じる瞬間は以下の通りです。

    ・自信をもって市場競争力のあるソリューションを提案できること(自分に正直でいられる)
    ・プレッシャーのかかるセールス活動を経て、ご提案をご採用いただけた瞬間(セールス期間が半年~1年という事もよくあります。それほど大変。。)
    ・採用時に喜びを二人三脚で進めた社内メンバーたちと共有できた時(営業と技術の密な連携が大事です)
    ・お客様から直接感謝のお言葉をいただけた時(頑張って良かった~。。と全ての苦労が報われる気分です)

    また、最近では部内でも中堅となったため、若手メンバーの教育や、同行支援をすることにもやりがいを感じています。

  3. 03

    仕事において
    大切にしていることや
    自分なりのポリシー

    自分が介在することでポジティブな影響を周囲に与えることです。その上で営業担当として大事にしていることは以下になります。対顧客、対社内どちらでも共通です。

    ・情熱
    (365日いつもという訳にはいかないが、この思いが無いと他者に負けないようなパフォーマンスは出せない)
    ・レスポンス良く対応
    (お客様が一番大事にするポイントと言っても過言ではない。優先順位をつけながらスピード感を持って取り組む)
    ・対話を大切に
    (テキストコミュニケーションも大事だが、やはり対話をすることで相手の考えや真意が分かる。対面がベスト。)
    ・とにかくGIVE
    (まずは自分が相手の役に立つことから。その上で信頼をいただく。)

  4. 04

    所属部署や
    チームの雰囲気

    非常に関係性は良いです。部署の飲み会も非常に盛り上がりますし、個別に飲みに行く事も良くあります。飲み歩くのが好きなので、梯子酒をしたり、カラオケで思いっきり歌ったりします。そのような関係性の良さが土台としてあるので、情報共有のコミュニケーションがリアルでもテキストでも頻繁に行われ、日々メンバーと助け合う事で、業務が進んでいるケースが多くあります。
    メンバー各々が非常にプレッシャーのかかる大きな案件を担当してセールス推進しており、対顧客において1人で動く場面も多くありますが、それをフォローし合えるチームになっていると思います。

  5. 05

    プライベートの
    過ごし方

    家族で毎週土日は必ずどこかに遊びに行っており、家で過ごすことはほぼありません。私が家でダラダラと過ごすのが苦手なこともありますが、子供たちに色んな景色を見せたり、経験をさせたいという思いからの過ごし方です。
    平日も子供たちとお風呂に入ったり、寝かしつけたりはするので日々の会話や、一緒に過ごす時間は大切にしており、それが出来るワークライフバランスがあるのも電通総研の良さだと思います。

    私が前職に今もいたとしたら、このような日々の過ごし方は恐らく難しかったかもしれません。
    自分の趣味では、友人と飲みに行ったり、ジムに行ったり、草野球をしたりという感じです。電通総研の野球同好会の代表も務めています。

1日のスケジュール

  • 6:00

    起床・身支度

  • 6:30

    ジム

    ここ半年暴飲暴食だったので、体重を適正値に戻すべくウォーキングを2~3回/週しています。
    ジムに行かない日は8時過ぎに会社に行ったりしています。

  • 7:15

    帰宅、出社準備、起きてきた家族と会話

  • 8:00

    会社に移動

    スマホから仕事のメールチェックをして返信する内容を考えておいたり、日経電子版を見たり、読書したりして1時間を使っています。

  • 9:00

    出社後に諸々の作業実施

  • 9:30

    社内MTG①
    (連結会計BU定例)

  • 10:00

    社内MTG②
    (提案案件進捗確認)

    提案PMとは二人三脚で案件を進めるため、今後のお客様へのセールスの進め方や、技術側のプロジェクト収支などを確認します。

  • 11:00

    全社WG MTG
    (中計浸透WG)

    24年度より参画している全社のワーキンググループの打合せに参加します。他本部、他事業部の方とグループを組んで、ディスカッションを行い、まとめた結果を発表する機会もあります。

  • 12:00

    午後アポイントに向けて移動&昼食

  • 13:00

    お客様MTG①

    この日はSTRAVISの新規大型商談を技術メンバーと同行して実施。本提案に向けて、提案書のドラフト版の共有を行い、提案の方向性にズレが無いか、PJスケジュールに無理が無いか、金額の規模感に無理は無いか、などに加え競合他社の動きなどを確認します。

  • 14:00

    次のアポイントへ移動

  • 15:00

    お客様MTG②

    Ci*Xの既存のお客様と、来年度の組織再編に向けての対応内容の確認を行います。こちらは営業のみの訪問でしたので、ミーティング後に技術メンバーへの情報共有を行うため、丁寧に内容を確認しました。

  • 16:00

    自宅へ移動

    帰りのラッシュを避けて早めに自宅に移動することも多いです。

  • 17:30

    残作業

    午後のアポイントの間に届いていたメールの返信、本日のアポイント内容の社内メンバーへの共有、明日の準備などを行います。

  • 19:30

    夜ご飯~お風呂~寝かしつけ

    家族でご飯を食べたらお風呂~寝かしつけは妻と分担しながら行います。子供と一緒に寝落ちしてしまうこともしばしば…

  • 21:00

    残作業

    まだ残作業がある場合は寝かしつけ後に対応しています。

  • 22:00

    リラックスタイム

    妻から今日の子供たちの様子を聞いたり、テレビを見たり、スマホを見たり、読書したり(最近サボりがち…)、晩酌したり…その日の気分で色々しています。

  • 23:00

    就寝

  • 0:00

    睡眠