社内で「つながる」

働く環境を選ぶうえで、「どんな人たちと、どんな関係性を築けるのか」は大切なポイントです。
電通総研では、部署や年次を問わず、人と人がつながり、安心して相談し合える関係を育む仕組みを大切にしています。

仕事も、日常のふとした悩みも、挑戦のプロセスや成果も。
さまざまな関わりが循環する中で、自分らしく働けるつながりが日々育まれています。

ENGAGE TAG

「ENGAGE TAG®」は、組織内における“認め合う文化”や“心理的安全性”に着目し、従業員が相互にビジネススキルや趣味・特技などを「タグ」で可視化、そのタグを手掛かりにした社内人材検索からコンタクトまでを実現するアプリケーションです。テレワークなど働き方の変化が進む中、以前であればオフィス等で立ち話、雑談する中で知り得た「人となり」や「知見」をタグとして可視化することで、オンラインコミュニケーションの課題である「初対面の人との関係構築」に対する敷居を下げることができます。

※心理的安全性:組織で働くメンバーが安心してその組織に属していられる状態が担保され、それによって自分の能力を十分に発揮して自分らしく働ける場のことを指す。

ENGAGE TAGを活用した施策

■TAG Party

社員数の増加に伴い、部署の枠を超えてヨコやナナメのつながりをつくる機会を設けています。その一環として「ENGAGE TAG」を活用した交流イベント「タグでつながるパーティ(タグパーティ)」を開催。毎回テーマを設定し、気軽に参加できる形で社員同士の新しい出会いやコミュニケーションを生み出しています。

■ENGAGE TAG ネットワーキング ~タグで見つけるパーツモデル~

キャリア形成の中で「ロールモデルが見つからない」という声を聞くこともありますが、電通総研には多様な働き方や価値観、バックグラウンドを持つ社員も多く、社内のつながりを広げることで、これまで気づかなかったキャリアのヒントに出会うことができます。
ETAGを活用してメンバー同士の関係づくりを促進し、「この部分を参考にしたい」という“パーツモデル”を見つけながら、社員一人ひとりが成長のきっかけを得られる場づくりを進めています。

※2025年はイベントの一環として実施しました。2026年も同イベントを開催予定です。

ETAGネットワーキングから生まれたつながりで夜ご飯も♪

キャリアデザインワークショップでつながったメンバーとのさらなる交流を目的に!

ENGAGE TAGを使ってのコミュニケーションはいかがですか?

IonI

1on1(ワンオンワン)とは、上司と部下が1対1で行う定期的な対話の時間のことです。
電通総研ではこれを「IonI(アイオンアイ)」と呼び、“1対1”だけでなく ひとりの人として向き合う対話 を大切にしています。
お互いの個性や強み、考えを共有し、成長を支え合う時間として運用し、安心して話せる関係づくりを重視しながら推進しています。

同好会

社員の知的・体力的向上と社員相互の親睦を目的として組織した同好会に対して、社がその活動を奨励、援助する制度です。電通総研には多種多様な同好会があり、多くの社員が活用しています。スポーツ系(バドミントン、バスケットボール、ゴルフ、テニスなど)はもちろん、脱出ゲームやカフェ、ツーリング、esports、読書など非常に幅広く活動しています!新人同士で新たな同好会を発足することも!

AHEAD AWARD

AHEAD AWARD は、電通総研の行動指針である「AHEAD ―先駆けとなる―」を体現した取り組みやその行動を称え合う、社内表彰制度です。成果だけでなく、そこに至るプロセスや想い、チームでの協働も重視し、部署や役割を越えた多様な挑戦を対象としています。
表彰のプロセスも、表彰の場も、社員が一からプロデュース。まさに、社員による、社員のための、社員同士で称え合う、年に一度のお祭りです。

普段なかなか知ることのできない他部署の取り組みや、一人ひとりの工夫や想いに触れることで、共感や刺激が生まれると共に、表彰式後の後夜祭での交流で、さらなる新たなつながりが広がっています。称え合うことで挑戦が可視化され、つながることで、次の挑戦が育つ。AHEAD AWARDは、そんな前向きな循環を生み出す場として、社員同士のつながりを広げています。